OSアカウントの一元管理

AWS Directory Serviceを使用して、Linuxのユーザ・グループ管理の運用負担を削減。

概要

サーバ台数はそれほど多くないものの、作成するOSユーザ数が多いため、運用開始後のユーザ管理負担が課題として上がっていました。
全仮想サーバのOSがLinux(RHEL7)で統一されているため、リーズナブルなAWS Directory ServiceのSimple ADを導入しました。

サーバ・サービス構成

本案件では、Directory Service以外に、次のようなサーバ、サービスの構築を担当しました。
・ELB
・Webサーバ
・DBサーバ
 RDS(Oracle Database 12c)を利用。
・NFSサーバ
・Simple Email Service
・CloudWatch Logs
・WAF

主な実績

  1. クラウドにプライベートなKubernetesクラスタを構築
  2. V2V/P2V移行

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