サービスの特徴

OSやミドルウェアのバージョンアップやサーバ機器の保守期限切れが、クラウドへの移行のチャンスです。
弊社の移行サービスでは以下のような特徴があります。

マルチクラウド対応

移行先として、AWS、Microsoft Azure、IIJ GIO P2、IDCFクラウド等、国内外の多数のクラウドプラットフォームに対応しております。
お客様のご要望、コスト、要件等に合わせて、移行先クラウドをご提案することも可能です。

Linux/Windows Server対応

RHELやCentOS等のLinuxや、Windows Serverの移行に対応いたします。
Apache/nginx等のミドルウェアや、Active Directory、ファイルサーバの移行も対応可能です。
また、業務系アプリケーションの移行もご相談ください。

P2V/V2Vによる移行

コストを最小限に抑えたい、担当者不在等の理由で新規構築で移行しない場合には、P2VやV2Vでの移行にも対応いたします。
移行可能かどうかのヒアリング・検証から実際の移行までサポートいたします。

データベース移行

Oracle Database、MySQL、PostgreSQL等のデータベース移行を実施いたします。
データ量やサービス切り替えのメンテナンス時間に応じて、最適なデータ移行方法をご提案いたします。
また、Oracle DatabaseからPostgreSQL等の異なるデータベースへの移行もサポートいたします。
(SQL改修などのアプリケーション側の対応は別途必要となります。)

サーバ環境バージョンアップ

移行と同時にOSやミドルウェアのバージョンアップすることをお勧めいたします。
その際には、新しいバージョンのベストプラクティスに従った設定への置き換えも実施いたします。

ディザスタリカバリ環境構築

オンプレミスからクラウド、同一クラウドの他リージョン、現在ご利用のクラウドから他クラウド等、ディザスタリカバリ環境の構築を支援いたします。
コスト、RTP(目標復旧時間)、RPO(目標復旧地点)や復旧範囲等に合わせて、ご提案〜環境構築を実施いたします。

Windows Server 2008について

Windows Server 2008のサポート終了が、2020年1月に迫ってきています。
この機会にクラウド移行を検討してみてはいかがでしょうか?
Windows Server 2016や2019へのリプレースや、SQL Serverのバージョンアップもサポートいたします。